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Clinica E.T. EAST

(クリニカ E.T. EAST)

Clinica E.T. EASTは、1995年に始まった血管内治療の実績を礎に、2000年より横浜にて開設、2017年10月より東京・中央区にて診療を継続するクリニックです。

院長・奥野哲治医師(放射線科・血管内治療専門)のもと、がん・リウマチ・慢性疼痛など、従来の治療に限界を感じている患者さんに向けた、副作用の少ないオルタナティブな医療を提供しています。

 

主な診療内容

◆ がんの血管内治療(E.T.治療) 抗がん剤でがん細胞を直接攻撃するのではなく、がんの"生存環境"に着目。腫瘍周囲に異常増生した血管を選択的に減少させ、低酸素状態を改善することで、がん幹細胞の活動を抑制します。免疫チェックポイント阻害剤(ニボルマブ・ペンブロリズマブ等)の局所投与や光線力学療法(PDT)を組み合わせた、独自かつ特許取得済みの治療アプローチです。

◆ リウマチ・慢性疼痛の血管内治療 関節や患部周辺に生じた異常新生血管をカテーテルで正常化し、炎症・疼痛の根本改善を目指します。スポーツ外傷・五十肩・腰部脊柱管狭窄症なども対象です。

 

治療の特長

① 身体への負担が少ない日帰り治療 大腿部の動脈よりカテーテルを挿入し、病巣にピンポイントで薬剤を注入します。動脈内に神経はなく、痛みを感じることなく治療が可能。局所麻酔のみで処置でき、所要時間は約4時間。入院不要の外来治療です。

② 副作用を最小化し、QOLを守る 従来の全身化学療法と異なり、必要最小限の薬剤を病変部に直接届けるため、全身への副作用を大幅に軽減。「生活は普段通り、治療はしっかり」を実現します。

③ がん遺伝子検査による精密医療 2020年より液体生検を導入。血液検査でリアルタイムにがんの遺伝子変異を解析し、個々の患者さんに最適な治療選択の根拠とします。

④ 特許技術に裏打ちされた信頼性 ナノ化薬剤を用いた腫瘍血管減量治療は、日本特許(第6956091号)および米国特許(2件)を取得。20年以上の研究と臨床実績に基づいた治療技術です。

⑤ 豊富な治療実績 1995年~2022年9月までの累計治療件数は20,747件(延べ5,608名)。乳がん・肺がん・消化器がん・リウマチなど幅広い疾患に対応してきた、確かな経験があります。

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