順天堂大学医学部附属順天堂医院
住所:〒113-8431 東京都文京区本郷3-1-3
特長:順天堂医院は順天堂大学医学部附属病院です。順天堂は医育機関を併設した西洋医学の医療機関として、日本で最も長い
歴史と伝統を誇ります。
「順天堂」の「順天」とは、"天道にしたがう"の意味で、中国の古書にはしばしば出ており、「易経」等で引用されています。
"天道にしたがう"は、医者として、また人間として最も大事なことをモットーに患者によりそった医療を提供する医療機関です。
これは、西洋医学の祖ヒポクラテスの教えとも合致するものです。
患者さんへの医療安全と心の通った接遇による医療サービスを何より大切に、常に新しく、質の高い医療を提供しています。
順天堂医院は高度医療、先進医療を提供する病院として、他の医療機関と相互連携を図り、診療を行う厚生労働省に認定された「特定機能病院」です。
この20年間で外科的手術の技術、機器は格段に進歩しました。従来の胸腔鏡下手術、開胸手術に加え、順天堂医院ではロボット手術にも力をいれており、身体への負担を出来る限り軽減することに努めています。呼吸器外科領域におけるロボット手術の手術件数は全国1位(※2023年のデータ)です。他の病院で手術が難しいと言われた肺がんの手術でも、手術ができる場合があります。
また、新しい肺がんの治療法、縦隔腫瘍の治療法などを世界の学会で報告しています。つまり日本にあって世界をリードする診療と研究を行っている数少ない施設の一つです。
肺がんや中皮腫など難治性の病気に関して、あらゆる治療の可能性とおすすめの治療法、そして決してあきらめない治療を提示しています。
弊社は、がん患者様を順天堂医院にご紹介しており、その多くは肺がんの患者様です。弊社は呼吸器外科の名医である鈴木健司先生と婚姻にしており、多くの患者様の治療をお願いしております。早期肺がん、進行肺がん、縦隔腫瘍の診断と治療、また転移性肺腫瘍や悪性胸膜中皮腫の治療が専門分野です。
鈴木教授は中国でも広く知られ、名前を慕って訪れる患者様もいらっしゃいます。